家があっても生活保護申請は可能?注意点や気になる内容を紹介

家があっても生活保護申請は可能?注意点や気になる内容を紹介

生活保護申請の申請が却下されたらどうすれば良いのか

家族で座っている

十分に生活は営んでいけるものの、楽をして生活がしたいから生活保護申請を行ったとして、このような申請者が申請を却下されるのは当然の結果です。しかしながら、本当に逼迫した現実に迫られ、生きるか死ぬかという困窮状態にありながらも、それでも生活保護申請を却下されてしまうこともあります。明確な基準のもとに却下となるケースもありますが、やはり最終的には人が判断することですから、時には判断を誤っていたり、不公平が生じたりする可能性もゼロとは言い切れないのです。そうなった場合、基本的には再請求を行うことになるでしょう。
あるいは、却下となった判断そのものに不服があり、異議申し立てを行いたいという場合には、公的機関に対する審査請求を行うことが出来ます。公的機関が審査請求をないがしろにすることは出来ませんから、より広域的、客観的な目線をもって改めて判断を精査しなおし、最終結論を下してもらうことが可能です。
それでも却下となる可能性もあり得ますが、逆に判断が覆る可能性もあります。この手の審査請求は、往々にして請求の期限が定められていますから、あまりにも過去の生活保護申請について、その却下の是非を問うようなことは出来ません。申請が却下された時の仕組みについても、予め知っておくと幾分か安心材料となるでしょう。

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